0155-22-7817

〒080-0010 北海道帯広市大通南13丁目15番地

文字サイズ

0155-22-7817

当院について

concept

ご挨拶

「帯広眼科」の前⾝は、1964年開院の「篠原眼科医院」です。現在地に移転・拡張し、2010年より名称を改めました。50年以上の⻑年にわたり地域の皆様のご⽀持を頂き⼤変有難うございます。同じ病気でも⼀⼈ひとりの患者様により⾊々状況が異なります。それぞれの患者様にとって、⼀番良い治療を⾏いたいと思います。スタッフ⼀同、適切で安全な診療と丁寧な対応を⼼掛けてまいります。⽬の事でお困りの事がありましたらお気軽にご相談下さい。

医師紹介

院長 広瀬 茂人

資格

医学博士
日本眼科学会認定専門医
ボトックス治療認定医

所属学会

⽇本眼科学会
⽇本眼科⼿術学会
日本白内障屈折矯正手術学会
米国白内障屈折矯正手術学会

略歴

1979年 旭川医科大学医学部卒業
1979年 北海道大学医学部眼科入局
1985年 米国国立衛生研究所(NIH)、眼科研究(NEI)研究員
1988年 北海道大学医学部眼科助手
1993年 篠原眼科(帯広眼科前身)院長
2010年 帯広眼科院長

副院長 木下 哲志

資格

医学博士
日本眼科学会認定専門医
ボトックス治療認定医

所属学会

⽇本眼科学会
⽇本眼科⼿術学会
日本網膜硝子体学会
日本白内障屈折矯正手術学会
日本糖尿病眼学会

略歴

2005年 北海道大学医学部卒業
北海道大学病院 初期臨床研修
2007年 北海道大学病院 眼科入局
2008年 北海道中央労災病院 眼科
2009年 手稲渓仁会病院 眼科
2011年 北海道大学病院 眼科
2015年 帯広協会病院 眼科医長
2016年 帯広眼科 副院長

医師 池 洋一郎

資格

医学博士
日本眼科学会認定専門医
ボトックス治療認定医

所属学会

日本眼科学会
日本網膜硝子体学会

略歴

2001年 旭川医科大学医学部卒業
2001年 旭川医科大学眼科学教室入局
2002年 日鋼記念病院 眼科
2003年 市立名寄総合病院 眼科
2009年 釧路労災病院 眼科
2011年 北見赤十字病院 眼科
2017年 JA高知病院 眼科
2019年 帯広眼科 勤務

日帰り白内障手術

当院は患者様に負担の少ない「日帰り白内障手術」を実施しています。

白内障手術の実績は2万2千件。手術前の複数回に渡るカウンセリングと検査、そして、最新鋭の手術用医療機器を設置したクリーンルームオペ室など、万全を期した安心いただける環境のもとで、白内障手術を行っております。

手術自己負担金

●1割負担 15,000円程、3割負担 45,000円程(片眼)
※おおよその標準的な費用です。収入により種々の返還制度が有ります。

厚生省認定先進医療施設
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術

当院は、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術で、道東第一号の先進医療認定施設です

先進医療とは、一般的な保険診療を越えた最新かつ優れた技術と認定された医療行為の事です。先進医療機関として承認されるためには、高度な技術を持つ医師やスタッフ、十分な施設・設備などの条件を満たしている必要があります。認定施設での多焦点眼内レンズを用いた白内障手術では、手術のみが自己負担となりますが、それ以外は健康保険が適応できます。
さらに、民間の保険で先進医療特約に加入されている方は、多焦点眼内レンズの先進医療費も給付対象となります。詳しくはご加入の保険会社にお尋ねください。

当院での先進医療の多焦点眼内レンズを⽤いた⽩内障⼿術費⽤

●⼿術費のみ⾃⼰負担[⽚眼⼿術費⽤40万円(税込)。]
⼿術代⾦以外の検査代、薬の処⽅代などが、健康保険適⽤となります。

先進医療について

●厚生労働省のホームページ[健康・医療|先進医療の概要について]をご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/

眼底疾患の新しい治療法

坑VEGF薬治療・閾値下光凝固治療

抗VEGF薬治療(アイリーア、ルセンティス、硝⼦体注射)

眼底出血等で視力低下をおこす黄斑浮腫は、血管などから水分が漏れ出すため起こります。この原因物質 VEGF(血管内皮増殖因子)を抑える薬を眼に注射して治療できるようになりました。加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、病的近視が適応症です。

●「医療関係者」に入ると詳細な説明が有ります。
http://www.eylea.jp/
http://www.lucentis.jp/

閾値下光凝固治療(エンドポイントマネージメント)

網膜の組織を障害する事なく活性させる事で⻩斑浮腫などの治療を促進するという、今までのレーザー治療とは異なる、⽬に優しい⾰新的レーザー治療です。抗VEGF薬治療との併⽤で、より効果が期待できます。
http://www.topconmedical.com/products/endpointmanagement.htm

緑内障

早期発見、早期治療が大切です。
40歳以上の⽅の17⼈に1⼈は緑内障。8割以上の患者様が治療を受けていません。

緑内障では、通常視⼒は末期まで良好に保たれ⾃覚症状が無いので、視野検査をしなければ発⾒できません。
⼀度障害された視神経を回復させる事はできませんので、早期発⾒と早期治療が⼤切です。
治療は、定期検査をきちんと受け、病状を的確に把握して、点眼薬等で視野 障害の進⾏を⽌めることです。
当院ではGPA視野解析とOCT解析で的確な治療を⾏なっています。

http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54625829.html

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは

夜間就寝時に特殊なハードコンタクトレンズを装用することで、日中はコンタクトやメガネを装用せず裸眼で生活することができます。

アメリカでは1990年代後半に米国食品医療品局(FDA)の承認をうけ、既に累計120万人以上が治療を受けております。また、日本でも2009年に厚生労働省に承認されました。

矯正前

寝る前にレンズを装用

就寝中

角膜の形状を正常な屈折状態にする

就寝後

翌朝レンズを外すと視力が回復

メリット

● -1.00D〜-5.00Dの近視に有効な治療です。
乱視が強いと効果が出ません。
● 日中はメガネやコンタクトレンズを使用せずに裸眼で生活できます。
● 裸眼でスポーツなどを楽しめます。
● 近視進行の抑制効果が認められています。
● レーシック手術との一番の大きな違いは、角膜を削る手術でないので、元に戻ることです。装用を中止すれば元に戻ります。
※近視抑制効果
https://coopervision.jp/practitioner/magazine/archive
で近視に関する研究(4)に詳細な記述があります。

デメリット及び不向きな方

●年少者では、レンズの扱いが困難ですので、保護者が管理する必要があります。
●職業として常時夜間でも適正な視力が必要な方(消防士、パイロット、夜間の職業運転者など)

オルソケラトロジーレンズについて

●エメラルドレンズのホームページをご覧ください。
http://www.emeraldlens.com

治療契約料金

両眼:150,000円(税込)/片眼:80,000円(税込)
※治療費用には、レンズ代金と1年間の定期検査費用が含まれています。

レンズの交換料金について

破損・紛失・更新の場合、片眼38,000円(税込)

帯広眼科
〒080-0010 北海道帯広市大通南13丁目15番地
大通南13丁目バス停横
TEL 0155-22-7817